これからも前向きに 名大社会長ブログ

カテゴリ「これからを思う」の記事一覧:

地域の人材業界を盛り上げていくのだ

珍しく東京の高級ホテルでブログを書いている。
なんだか売れっ子作家のようだ。
高級というのは僕にとって高級というだけで、一般的には普通のホテル。

いつもの出張であればホテルは酔って寝るだけの場所だが、
今回は体調がイマイチということもあり、いつもより過ごす時間が長い。
従ってブログを書く余裕もあるわけだ。
せっかくの出張なのに・・・(笑)。

木曜の午後から今日までみっちりと東京で仕事。
一昨日は僕が社外取締役を務める株式会社パフの打ち合わせ及び役員会。
釘崎社長の昨日のブログにもあったが、役員会の後に人事評価を行ったのだ。

愚か者名誉本部長も(釘崎さんのことね…)、
愚か者本部長も(僕のことね…)、愚か者を封印しその仕事に没頭していた。
とはいえ僕は評価をする立場でもなく、他の役員さんの意見に耳を傾けていただけ。
こんなに真剣にやっているんだと感心してしまった。
今後の事業方針も含め密度の濃い時間だった。

終了後は近くの隠れ家的イタリアンで会食。
美味しいワインも飲ませてもらった。

いつもなら日本酒中心の酒場なのに・・・。
何かやましいことでもあったのかな?。
体調はすぐれないものついつい飲んでしまった。

翌日はふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)の幹事会、委員会、例会。
と3本柱。午前中からみっちり。
夜には懇親会もあったので、それを含めれば会長として4度も挨拶をさせられた(笑)。

Fネットの例会では加盟各社の現状の取り組みを全体共有。
地域的な差はあるとはいえ、新卒事業の課題感は近い。
売り手市場の中で我々が苦労する点は一致する。
そんな共有も参考になる。

ゲストは人材研究所の曽和利光社長。
少し前にブログで紹介した「人事と採用のセオリー」の著者でこの分野では第一人者。
曽和さんらしい分かりやすくも鋭い切り口で新卒採用について語ってもらった。

タイトルは「首都圏企業に負けない地方採用の奥の手」。
気持ちをそそるタイトルだが、これは釘崎さんが勝手につけたようだ。
参考になる点は多かったので、どこかで喋る機会があれば使わせてもらおう(笑)。

例会終了後は別会場で開催されている若手社員研修との合同懇親会。
この懇親会と研修の件は改めて書きたいと思う。
今日はこの後研修会場に顔を出しに行くわけだし・・・。

今、僕らの人材業界は変革期の差し掛かっているのかもしれない。
昨日、一昨日を通してそんなことを感じた。

地域代表としてそこを盛り上げてく存在にならないといけない。
まずは今日研修に取り組む若手に期待するけどね(笑)

2019年の中小企業の経営

定期購読している日経トップリーダー。
これには毎月、CDがセットされている。
そのCDを僕は運転する車の中で常に聞くようにしている。
1回だけでは頭に入らないので何度も何度も聴く。
それでも忘れてしまう頭の構造はいかがと思うが(汗)、少しでも自分の中に落とし込んいく。

先月号は株式会社コメ兵の石原社長の講演が収録されていた。
懇意にしてる方がこういった場で活躍されているのは素直に誇らしいし喜ばしい。
そして、何より刺激となる。
自分ももっと頑張らねばとポジティブな気持ちにさせてくれる。
一年の締めとしては良かった。

2019年1月号は「2019年の中小企業経営」として、北方編集長と編集委員の田村賢司氏の対談。
自分にとっては身が引き締まるような内容だった。
ここでは2018年末に話題となったRAIZAPグループ社長の瀬戸氏と
日産自動車元会長のカルロスゴーン氏を中心にトップとしての資質について語られていた。
企業規模もその成り立ちも異なる2人だがトップとして失くしてはならない点を指摘していた。

RAIZAPグループについては昨年の赤字転落の顛末について、詳細を知ることになった。
M&Aを繰り返し業務を拡大し成長してきたRAIZAPグループだが、
その実態は上手く会計処理をしたもの。
負ののれん代を利益として計上することで、
見た目の営業利益は確保できていたわけだが、実際はご覧の通り。
負ののれん代という言葉にイマイチピンときてなかったが、この対談で腹落ちした。

瀬戸氏と松本氏でこれから巻き返しを図ることを期待しながらも、
トップとして不足する点を田村氏はバッサリと斬っていた。
瀬戸氏はコア事業であるRAIZAPに関しては現場を回り、社員との意思疎通を図り、
自分の考えを浸透させているようだが、グループ会社にはほとんどタッチしていないという。
これでは描くべきシナジーも生み出すことはできない。
そんなような話だ。
身の丈を大事にしなければならない。

ゴーン氏は毎日ニュースが出ているので今さら何か意見を述べることもないが、
大きくいえるのは長すぎる在任期間は危険。
モノが言えない文化が蔓延し、公私混同を起こしやすい。

2人が共通しているのは倫理観の欠如。
そして、どんな目的で会社を経営していくかを常に自分に向けているかということ。
その象徴的な出来事が昨年末に起きたわけだが、
これは2人だけが対象ではなく、すべての経営者に問われていること。

株価が乱高下し、景気の先行きも明るかったり暗かったりと読みずらい中で
僕らのような中小企業の経営者がどんな立ち振る舞いをしていくかが今問われている。
このようなニュースを他人事ではなく自分事として捉え、改めて身を引き締めなければならない。

今回のCDを聴き、背筋がゾッとした。
それは自分にも警鐘を鳴らすということ。

愚か者であっても、道は外してはならない。
そんなことを感じたCDだった。

今年の仕事も「今日からスタート」

「今日からスタート」とは今は亡き西川塾塾主西川俊男氏が大切にしていた言葉。
どんないいことや辛いことがあったとしても、気持ちを切り替えて臨んでいこうということ。

年末年始の10連休を終え、名大社では今日が仕事始め。
清々しい気持ちで今日を迎え、一年をスタートさせたい。
全員で今日からスタートだ。

休みボケなんて一切許されない。
ロケットスタートで今日から仕事をしていく。
全員が切り替えできていることを想像するとワクワクする(笑)。

10日間あった休みだが、一体、どんな過ごし方をしたのだろうか。
そんな話をしている余裕があるかは分からない。
昨年までであれば午前中かけて全体朝礼を行っていたが、今朝は10時まで。
業務がかなり立て込んでいることもあり、
早々に全体朝礼を終え、速やかに通常業務に移っていく。

そんなこともあるので、僕のことだけでも報告しておく。
長いようであっという間の10連休。
特に旅行したわけでも遠出したわけでもない。
自宅から半径10キロ以内で過ごしたのがほとんど。
できるだけ会社から気持ちを離し考えようとしていたが、
それはできず、結構悶々とした時間も多かった。
元旦のブログにも書いたが、これが松下幸之助翁の言われる経営者の役割にもなるのだろう。

何をやっていたかといえば、毎晩のようにお酒を飲んでいた(笑)。
それは否定できない。
それでも5冊の本を読み、7日間はランニングもした。
頭にも体にも汗をかいた。

知り合いが本を出版することになり、その書評も頼まれた。
ブログでいい加減なことを書くのは得意だが、真面目に書こうとすると案外難しい(笑)。

そして、何年かに一度読むのがこれ。

その時々で気づくことや感じることが異なる。
すぐに忘れてしまうせいもあるが、いつ読んでも新鮮な気持ちにもなる。
ドラッカーや松下幸之助の考えもふんだんに盛り込まれているので、自分の中にも落とし込みやすい。

迷いが解消されることもあれば、自分のダメさ加減も痛感できる。
本当は毎年正月に読んだ方がいい。
求められる本質は変わらない。

個人的な今年の目標も明確になった。
それを実行できれば会社もよくなるはずだ。
この新鮮な想いを一年間維持していきたい。
いい一年にしていきましょう。

謹賀新年2019

新年のスタートはランニングから。
これも毎年の恒例行事。大切なルーティーン。
こうして新しい年を迎えられることに感謝ですね。

初日の出を浴びながらのランニングは気持ちがいい。
きっと今年もいい年になるだろう。

今年は珍しく会社の年賀状を張り付けてみた。
名大社は今年で50周年を迎える。

大阪に本社を構えていた大有社の子会社として設立された広告代理店。
その大有社が倒産して20年ほどが経つ。
各地域にあった子会社で現存しているのは東京と名古屋のみ。

なによりも存続してきたことに意味はある。
それも少しずつ業態を変えながら生き残ってきた。
やはり変化が重要ということ。

さらに変化が求められる今年。
飛躍できるか、現状維持が、停滞していくのか。
僕の責任は重い。

松下幸之助翁は50年前に言われていた。
責任が重く苦労の多いところにこそ自分の存在の意義を見出し、仕事のしがい、
生きがいを感じることが大切。
気を休まる間もない日々の中に生きがいを見出し、自分を励まし発奮させなければならないと・・・。

経営者に求められることはどんな時代でも変わらない。

変化することとしないこと。
攻めることと守ること。
その両方を意識しながら、この一年を過ごしていく。
全員の力で会社を伸ばしていく。

新年あけましておめでとうございます。
50年を迎える名大社をどうぞよろしくお願いします。

10連休をどう過ごす

名大社は今日28日(金)から2019年1月6日(日)まで年末年始休暇。
なんと10連休。
今更驚く日数でもないかもしれない。

特に今年は曜日の関係で同じように10連休の企業が多いようだ。
名大社のクライアントも僕の知り合いも結構多い。
また、最近は働き方改革の一環で、できるだけ従業員を休ませなければならない。
年間休日を確保しなければならない。

そんな理由もあるはず。
実際、土日イベントの多い名大社もいかに休ませるかに神経を使う。
僕が最もバリバリ働いていた30代の頃では考えられないこと。

働きやすい環境というのは単に休みが多く時間が短いだけでなく、
思いっきり働ける環境もそうだとは思うんだけど・・・。
それ自体、古い発想なんだと自分に言い聞かせなければならない(笑)。

昨日の最終日は夕方から席替えをし全員で掃除。
そして納会。

といってもセミナールームで集まってワイワイ飲むだけのこと。

忘年会はパートナーを招いていたので、最後は身内だけで・・・。
当たり前のようにトミタが仕切り、身内ウケのネタのオンパレード。
それはそれで充分楽しい。

一年間、お疲れ様でした。

では、この10連休をどう過ごしていくのか。
僕の周りにはなぜかド派手に遊びに行く人は少ない。
僕が知らないだけかもしれないがあまり聞かない。

それで安心したわけではないが、僕も予定がほとんどない。
30日に家族で焼肉に行くのと
(いつでも行けるだろ!)
正月に実家に顔を出すくらい。
あとは恐ろしいほど予定がない。

世の中の立派な社長さんであれば正月はハワイで過ごすなんて
いうのかもしれないが、立派じゃないしね・・・。
結構、一人きりの時間が多くなってくるだろう。
だが、時間を持て余すことはどうやらなさそう。
僕の中では誰にも縛られず孤独にたった一人で過ごす時間が欲しく、贅沢に思えるのだ。

一人でやりたいことは沢山ある。
とはいえ、映画を観たり、本を読んだりすることが中心だが、
その中で考え事をしたり、ぼんやりするのがいい。
普段の生活では意外と難しかったりするし・・・。

とにかく誰にも平等に与えられた時間を無駄にしないようにしたい。
生き急いでいるように思えなくもない昨今だが、それを含め贅沢に時間を使っていきたい。

まずは今日。
ゴルフはクローズじゃないよね(笑)。

いつまでも活躍できる脳をつくる

一昨日の水曜日はSQUET講演会に参加。
取引銀行の会員制経営支援サービスで、
随分前から入会していたがスケジュールが合わず、
今回初めて参加することができた。

著名な方が登壇されるので拝聴したい講演会は多い。
今回の講師は精神科医の和田秀樹氏。
ちょくちょくTVでもお見かけする方で、
この分野は疎いが一度、話は伺ってみたかった。

テーマは「いつまでも活躍できる脳をつくる」。

高齢者向けのお堅い講演かと思われたが、
実際は僕のような若手が聞いても参考になる点は多かった。
柔らかい話も多かったし・・・。
講演会場を見渡す限り、僕は若手でした(笑)。

和田氏はこれまで勉強法に関する書籍を数多く出されている。
勉強することが脳を鍛えることに繋がる。
僕はあまり長生きするつもりはないが、
データ上、脳を鍛えれば確実に長生きになるようだ。
それは既に実証済みで、どう鍛えていくかが重要。

脳と心の結びつきは多いようで、うつになると脳の老化は早い。
特に男性の場合は定年後の自殺者が多い。
それはぽっかり空いた穴を埋められず、うつになるケースが多いという。

その点では僕も心配。
65歳で完全引退したいが、
その後の生活を設計しておかないとぽっかり空いた穴は埋められないだろう。
余生を楽しみたいが、そのための明確な目標も必要なのかもしれない。
楽観的な性格でよく笑うことが予防になるので、
心配ないような気もするが、果てしてどうなることやら・・・。

同時に勉強も続けなければならない。
勉強というのはインプットだけではなくアウトプット。
出力トレーニングのこと。
このブログもそれにあたるので、ジジイになっても続けていこう(笑)。
それが健康にもつながるようだし。

健康と言えば男性ホルモンが高いことも大切らしい。
年齢を重ねて男性ホルモンが高いのはただのスケベジジイだと思うが、そうでもない。
認知機能、社交性、競争心、意欲、好奇心、
これも男性ホルモンが高いからこそ維持できるという。
そして脳も活性化する。

ここには大いに関心が向く。
いろんな意味において男性ホルモンを高くしておこうと決心した(笑)。
そして脳と心と体の健康のために遊ぶという発想が必要。
健康のために遊ぶのだ。

65歳以降、僕と遊んでくれる方はいますか?。
ぜひ、遊んでください。

訳の分からないブログになってしまったが、
老後は脳を鍛え、ボケない生活を送りたい。
そして、周りに迷惑を掛けないよう、静にこの世を去っていきたい。
な~んてね・・・。

裏切り者ではあるけれど・・・。

今日のブログで「働き方セミナー」のことを書くつもりだったが、明日へ変更。
ずらしてばかりですみません。

今日は昨日の行われた講演会のことを触れておきたい。
昨日は母校の同窓会岐阜支部の講演会と懇親会が
岐阜のホテルグランベール岐山で開催された。

同窓会活動に積極的でない僕が招かれたのは後援会会長という肩書のおかげ。
大先輩からお声を掛けて頂き、
生まれも育ちも岐阜市ということも手伝い出席させてもらった。

お気楽な感じで席を案内されるとテーブルはA席。
なんと講演される柴橋岐阜市長や愛知大学川井学長、他立派な方々と同じテーブル。
一番、VIPなテーブル。
「世の中、勘違いしている・・・」
と冷静に思いながらも、焦りと緊張感が高まってきた。

ただ今回の目的の一つは柴橋市長の講演を伺うことと挨拶をさせてもらうこと。
それについては同じテーブルという優位性もあり、早々に目的を達成。
立場は利用せねばなりませんね(笑)。

柴橋市長は39歳。
就任1年目の若い市長である。
国会議員時代からその活動は存じ上げていたが、見た目通り爽やかで誠実な方。

講演テーマは「岐阜を動かす挑戦」。
岐阜市の取り組みについて熱く語られた。

現在岐阜市の人口は41万人。
残念ながら少しずつ減少している。
大きな理由は名古屋市に流出していること。

そう、僕もその一人。
岐阜市の方からすれば、僕は完全な裏切り者。
名古屋の会社で働くだけでなく、住まいも名古屋に移してしまった。
本籍は岐阜市だけどね・・・。
そんな意味では真っ先に市長にお詫びしました(笑)。

名大社としても岐阜の雇用創出のために県からの委託事業を受けたり、
イベントも開催し積極的に岐阜のために頑張っているんだけどね。
そこは理解していただきたい。

柴橋市長の取り組みは大きく分けて3つ。
地域連携、街づくり、本物志向となる。
詳しい話は割愛するが、地方都市は放っておけばどこも人口は減り寂れていく。
それは岐阜市も同じ。

そうならないための活動を行うのだが、
岐阜市単独で動いていても限界はある。
各務原市や関市など近隣の市と協力し合うことが大切。
最近はこのあたりの市長も若返っていることもあり、
話はスムーズに展開するようだ。

そして、街づくり。
一時期、シャッター街として取り上げられていた柳ヶ瀬も
少しずつ活気を取り戻しているよう。
街自体のリノベーションし再開発も着々と進んでいる。

また、岐阜駅周辺の価値も上げ、
海外からの観光客の満足度も含め本物志向にしていく考え。
今年は鵜飼が台風や豪雨の影響で42日間も中止になった。
地域への打撃は大きい。
そのあたりの改善策を含め地域全体で議論し合っていくという。

その取り組みを成功させるのは簡単ではないが、
僕も岐阜市が賑わえば嬉しいし、
そのために少しでも役に立ちたいと思う。
直接、市長からそんな将来像を伺えたのはありがたかった。

お土産は岐阜の名物、鮎菓子。

これも美味しい。

裏切り者の身ではあるが、挨拶をさせてもらった方はみなさん、優しかった。
岐阜の方は寛容なのだ。

有意義な時間を過ごさせてもらいました。
ありがとうございました。

「ジモト発見&インターン」の日

昨日は大学1~3年生向けのイベント「ジモト発見&インターン」。

学生視点、社長視点、自己PRのプロ視点、就活視点、
企業人事視点のテーマを設けたセミナー主体のイベント。

これから始まる就職活動の知識と考え方をこのイベントで得てもらう。
台風の影響があるにも関わらず、多くの学生が集まってくれた。
スケジュールはこちら。

まずは学生視点。
こちらは「シゴト発見インターン」に参加した学生が
企業取材を通して学んだ企業の魅力についてプレゼンを行った。
「ジモト発見&インターン」とか「シゴト発見インターン」とかややこしい(笑)。
4つの学生グループが参加学生を前に取材企業の広報を行う。
これもインターンシップの新しい形。

彼らの彼女らのプレゼンがなかなかなもの。
相当練習を積み重ねたことを感じさせてくれる。
今年で3年目を迎えるプログラムだが、年々レベルがアップしている。

取材先企業は学生のプレゼン内容をそのまま会社説明会で使えるんじゃないかな。
僕の役割は審査員&審査委員長。

昨年までは会社のセミナールームで行っていたので、
複数の審査員が評価したが、今回は僕だけ。
甲乙つけがたい4チームだったが最優秀チームと総評を発表。

その後は社長視点の講演。
僕が「自分に合った会社の選び方」をテーマに話させてもらう。
最近はめっきりお呼びが掛からなくなったが、
年1回くらい会社のイベントで喋る機会を頂く。
空いた時間の穴埋めか(笑)。
90分の内容を3倍速で喋り30分ちょうどで終了。
写真は誰も撮ってくれなかった・・・。

自己PRのプロ視点はDEiBA Companyの伊藤さん。

デアイバさんとは今年からコラボイベントを行う。
今回はその前哨戦にあたるグループディスカッション・自己PR完全対策。
東京の香りがする(笑)。

就活プロはニシダが実施し、そのまま彼女がファシリテーター役を務めた最後の講演。
企業人事視点の「人事担当者による就活ぶっちゃけトーク」。
名大社と関係の深いクライアントの担当者の力を借り、
就職活動のウソ、ホントを本音で語ってもらう。
そのため登壇した担当者はメガネをして本人が特定できないようにした。

この写真で分かるかな?
担当者として学生への要望、期待感、
そしてツラい仕事も含め本音で語ってもらう。
これも結構面白かった。
本人が特定できないと言いたいこと喋れるのかな?(笑)。

シゴト発見インターンに協力いただいたクライアントには
ブースにて学生との交流も図ってもらった。

参加してくれた学生はいい学びになっただろう。
いいキッカケにもなっただろう。
同級生の刺激的なプレゼンも・・・。

これも名大社にとって大事なシゴト。
これから頑張る学生を応援していきたい。

寂しくはあるけれど・・・。

今年も低迷する我が中日ドラゴンズ。
最下位争いまっしぐらだ。
CSも逃し、気になるのは来シーズンの人事しかない。
いやいや、そんなことを書きたいわけではない。

今週、名古屋地区で話題となったニュース。
中日新聞は当然だが、でかでかと取り上げていた。

日経新聞は他のチームの選手と一緒に小さく取り上げていた。
地域間格差、いや嗜好性の差は激しい。

まあ、これも当然。
浅尾、荒木、岩瀬、3選手の今シーズン限りの引退。
そういえば野本もいたな・・・。
直倫はクビにならないだろうか。
それも心配。

何かと不安要素の多いドラゴンズだが、
今週は何といってもこの3選手のこと。

中でも岩瀬投手は前人未到の1000試合。
地元の誇り。
そして、彼は野球界では数少ない大学の後輩。
面識はないので偉そうなことは言えないが、母校の誇りでもある。
引退後は大学から声が掛かる機会は増えるだろう。
ということはそのうち一緒に写真を撮ることになるな。
その時はどうぞよろしくお願いします(笑)。

そして、代表するといえば、もう一人。
浅尾投手。
ドラゴンズの黄金時代を支えた。
かなりのイケメン。
サービス精神も旺盛で
息子や娘以外に嫁さんにもサインを書いてくれた。

これだけ注目を浴びた中継ぎもいないだろう。
一昨日の試合もそうだし。
僕は彼のことを例え話でよく使わせてもらう。

僕はあくまでも名大社の歴史においては中継ぎでしかない。
全盛期の浅尾のように完璧に抑え勝利へと繋げ、
次の社長にバトンタッチする。
それが自分の役割。

そんなカッコつけた話をするわけだが、例え話としては◎。
ここ数年は故障に苦しみ思うような活躍はできなかったが、感動を与えてくれた。
浅尾、岩瀬の必勝パターンを何度も見たが、
当時ドラゴンズは完成されたチームだった。

今となってはいい思い出しかない。
あの時のドラゴンズはどこへ行ってしまったのだろう。
荒木選手を含めた引退の寂しさがチームの寂しさになってしまったか。

時代は常に変化する。
活躍する選手も時代と共に変化する。
優勝した広島カープも数年前まではボロボロのチームだった。
これからドラゴンズはどこへ向かうのか。

過去の栄光なんて何の意味もないことはプロの世界が教えてくれる。
確かにこの現実は寂しい。

だからこそ、僕らはここから学ぶことがあるはず。
そうは言っても、この場では言っておかねばならない。
あれっ、ブログが変な方向に行ってしまったな(笑)。

いままでありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。

上半期は無事終了!

今日9月30日で名大社の上半期は終了。
課題は残すものの、目標数字をギリギリ達成し終えることができた。
最後まで諦めず目標にこだわり続けたリーダーに感謝。
タスクを詳細に振り徹底したことが成し遂げた結果だろう。

今週木曜日は幹部研修会。
例年、半期ごと(9・3月)の最終週の土曜日に幹部メンバーが集まり、
半日集まっていたのだが、それにあたる昨日は転職フェア。
久々に平日の研修会。

僕の振り返りや考えからスタートし、各自が自分の役割を披露。
それについて意見し合う。
そのフラット感が重要で、半期の振り返りと下期の目標、来期の予測を議論。
貴重な場となっている。

できればもっと議論を深めたかったが、
段取りが悪く中途半端な時間で終わってしまった。
もっと語り合わなければならない。

それは僕の準備不足もあった。
きちんと準備したつもりだが、自分自身の検証ができなかった分、
上手く段取りできなかった。
反省・・・。

この9月はタイムマネジメントが出来なかった一カ月と認めるしかない。
今週もハードワークだった。

月曜日は本来休日だが、僕は大学の授業。
クオーター制のクラスは予想以上に大変。
1回の授業が終わり、200名のレポートを読んでいるうちに次の授業がやってくる。
振り返りや準備の時間が足りない。
今週の木曜日は幹部研修会と重なったため、
相方ニシダにすべてを任せてしまったが、この2か月間はドタバタ。

火曜、水曜は東京。
新しいCM制作の立ち合い。
夜は学生向けイベント。
自社のイベントで学生と接しなくても、他の場所では学生と交流(笑)。

社外取締役就任ブログから昨日のブログへ。
余裕のない時間を過ごすため、新幹線でも仕事をこなす。
なんだか売れっ子みたいだ。
当然のように夜のお付き合いも・・・。

一昨日、昨日は転職フェア。
上半期、締めくくりのイベント。
雨の中、ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

朝も昼も夜も忙しい毎日だった今週。
ようやく今日、ゆっくりすることができる。
台風が接近しているためランニングも中止・・・。

この半期もあっという間に終わった。
やり切れたこともあったし、そうでないことも沢山あったり。
それでもこうして上半期が無事に終えれるのはありがたいこと。

明日からは下半期。
組織も一部変更し、席替えも行い、新たな気持ちで臨んでいきましょう!