今年の夏は暑い。8月も暑い。
そんな月ならあまり走ることはできない。
それはサボらなくても普通の行動パターン。
そのような月なわけだが、意外と頑張ったような気がする。
理由はいくつか考えられる。
体重が重くなり、何とかしなくちゃいけないと思ったこと。
(結果的には何ら変わらない・・・汗)
時間がある時にジムに通い、珍しくランニングマシーンで走ったこと。
そして、東京のライバルとやらが急に張り切り出したため、それを妙に意識したこと。
(一説には当たりもしない東京マラソンに出場するつもりらしい。)
3人のライバルが気にしているので、実際の距離を報告すると85km。
東京のライバルに負けたといえば負けたが、
正式な距離を測れば、きっと200mくらい勝っているんじゃないかな。
僕の距離の計算はアバウトなので・・・。
ちなみに6月は55km。7月は50km。
比較すれば健闘しているとはいえるが、目標には届かず。
でも、この時期としては、まあ、頑張ったと自分では評価したい。
あっ、せせら笑う声が聞こえてきたぞ。
う~ん・・・。
まあ、営業成績と一緒で瞬間的に結果を出すことなんて誰にもできる。
継続して結果を出すことが実力であって、1か月の勝負で勝ったかどうかはどうでもいい。
(その割に言い訳しているよな気もする・・・苦笑)
勝負といえば、今月末26日(土)にナゴヤドームで行われるアクトスリレーマラソンに会社で出場する。
東京のライバルの会社を含め、複数のパートナー会社と共に参加するのだ。
ここは絶対に負けられない戦い。
意地と意地とのぶつかり合い。
お互いの今後の事業の優位性を保つためにも絶対に勝たねばならない(笑)。
久々に名大社Tシャツを出してみた。
これを着て、力を合わせるのだ。

今はヨレヨレだが、当日はピーンと張りつめた状態で臨むとしたい。
出場する若手にも毎日のようにハッパをかけている。
ここで負けるわけにはいかない。
そのためにもこの9月は僕も鍛えるつもり。
スケジュールを確認するとほぼ夜の予定が毎日入っているので不安視されるが、
言いだしっぺとしての責任は背負わねばならない。
8月の目標はまあまあの評価としたいが、この9月はマラソンのノルマではなく別に意識する必要がある。
みんな、頑張ろうぜ!
ライバルをコテンパンにしようぜ!
8月の目標は誤魔化しながら、力を入れるのである。
昨日は夏休みをもらい中学の息子と一緒に小旅行。
夏の全国高校野球のベスト8の観戦がその目的。
何を隠そう僕も息子も甲子園デビュー。
僕が観たいこともあるが、毎日、野球部で汗を流す息子に見せてやりたかった。
期待に胸を膨らませつつ当日を迎える。
第一試合はあの清宮クンの早稲田実業。
これまでの試合はすべて午前7時には全席完売。
これはヤバいと思うものの天気予報は雨。
楽しみにしていた試合が中止になるとそれもヤバい。
せっかくの休みが台無しになる。
準備だけは万端にし、朝を迎えるも名古屋は大雨。
なんと普段利用している近鉄は不通。
「おいおい!」とボヤキながら地下鉄の駅まで嫁さんに送り届けてもらい名古屋駅に向かう。
始発の新幹線に乗り込み、いざ、甲子園へ。
幸い大阪に到着する頃には雨は上がっており、予定通り試合は行われそう。

案の定、甲子園球場は人、人、人。
それでも内野席のチケットは間に合いそうで急いで行列に並ぶ。
あと30番目になりかけた時にアナウンスが流れる。

「まもなく内野席のチケットが売り切れになります。売り切れの場合はご了承ください。」
「え~、行列でカウントしていたんじゃないの?」と思いつつも、そんな現実は甘くない。
いつ締め切られるか分からない状況。
ドギマギしながら順番を待つ。
そして、僕の前に並んでいた息子がチケットカウンターへ。
「大人2枚ください。」と言った瞬間にカウンターのカーテンが閉められた。
ギリギリセーフ。息子が2枚のチケットを受け取り内野席のチケットは完売。
ふ~っとの安堵のため息をつくと共に運の良さを感じた。
早速、3塁側の観客席へ。

空いた席に着くとちょうど清宮クンがバッターボックスへ。
これまた運がいい。
早稲田実業×九州国際大付属の試合はワンサイドゲームの展開であったが見応えがあった。

清宮クンのライナーに近いホームランも間近に観ることができた。
うん、運がいい。

続けて第二試合。
東海大相模×花咲徳栄は手に汗握る好ゲーム。
そして、サヨナラヒットで幕を閉じる。劇的な幕切れ。

こんな試合を観れるなんて、運がいい。
ここで甲子園球場を後にした。
結局、雨はほとんど降らず、逆に日差しが抑えられていたこともありとても過ごしやすかった。
息子と一緒に「オレたちは運がいいなあ~。やっぱ、日頃の行いがいいんだな・・。」
と勝手に頷き合う。
その後、吉本新喜劇でも観ようと難波まで出るが、さすがに当日のチケットは完売。

難波から心斎橋に向かう商店街で男2人で串カツを食べる。


少しブラブラした後にたこ焼きを食べる。

典型的な大阪グルメの楽しみ方だが、たまにはこうして男2人で食べ歩くのもいい。
来年は受験生となると甲子園に出掛けるのも難しい。
高校生になれば親から離れ勝手に行動するだろう。
となると、息子と2人で甲子園に行くのも今回が最初で最後かもしれない。
昨日の試合で何を感じたかは本人次第。
試合に勝ち負けはつきもの。負けて泣いている選手も美しい。
一つひとつのプレーがどこまで本人に影響を与えたかは分からないが、
少しでも何かを感じてくれればいい。
昨日はあらゆる意味で運が良かった。
甲子園ですべての運を使ってしまうわけにはいかないが、いい一日であった。
感謝!
う~ん、あまり書きたくない7月のランニング距離。
しかし、人は潔くなくてはならない。
3人のライバルが気にするからなんてどうでもよく、
報告すると決めたのならどんなに無様でも報告するのが男らしいというもの。
そんなわけで7月のランニングについて語りたい。
ちなみに7月は前半は雨ばかり。
そもそも走れる日は少なかった。
東京出張した際も皇居を走ろうと思い、ランニングシューズを持参するもすべて雨。
夜、ホテルで飲むことしかできなかった。

僕がサボっていたわけではない。
梅雨が明けたらどうだろう。
やたらめったら暑い日が続く。
そして、どういうわけか飲み会も続く。きっとそれは暑さのせい。
月末なんて名古屋でも38度と信じられない気温だ。
いくら早朝でもかなりくたびれてしまう。
言い訳だと思ってほしくない。
すべて事実を語っているだけ。
走ろうという気持ちは強かった。しかし、天候が悪かった。
人は潔くなくてはならない。言い訳なんかしてはいけない。
僕はあくまでも事実を語っている。
そう思えば7月のランニング距離も悪くはないだろう。
はい、7月はちょうど50km走りました。
やっぱ、少ないですか?
はあ~、まあ、いろいろありまして・・・(汗)。
目標の半分だし・・・。
先月は結構フィットネスクラブでのランニングが多かった。
約半分はそうじゃないかな。
外の景色を眺め風を感じながら走る方が好きなのだが、7月についてはそんな状態であった。
全部、天候が悪いのだ・・・。
8月はもっと厳しくなるかもしれない。
そういえば今までサボっていた東京のライバルが走り始めた。
どういう風の吹き回しか・・・。
どうやら東京マラソンに参加するつもりだ。
大して脅威な存在にはならないとは思うので、お手並み拝見としておこう(笑)。
それでもこのままではヤバい、ヤバい。
もうちょっと、なんとかせねばいけませんね。
モーレツに暑い8月も目標に近づけるよう頑張ります!
こんなタイトルのブログを書くと会社内、会社外から多くのクレームがくると思う。
いや、間違いなくくるだろう(笑)。
昨日は名大社のゴルフコンペ。


一昨年あたりから急に盛り上がり、若い連中も揃ってゴルフをやり始めた。
年1~2回ペースで開催し、これで4回目。昨日は第4回名大社カップとなった。
この詳細は来週のスタッフブログでオガワが書いてくれると思う。
自分のスコアはともかく面白おかしく取り上げてくれると期待したい(笑)。
だから、僕は違うことを・・・。
一般的な会社の場合、こんな社内コンペを行った場合、周りが気を遣い、
社長を優勝させるケースが多いと思う。
第1回でなくても早い段階で出来レースのように優勝に導いてくれるだろう。
淡い期待を持っているのだが、残念ながら第3回まではなかった。
そろそろくるのかな?と思うのが、一般的な会社の社長の心情だと思う。
僕のことを言っているのではない。あくまでも一般的な話。

さて、昨日のゴルフコンペはどうだったか・・・。
僕はどうでもいい8位という順位で終了。
(ちなみに参加者は12名です・・・涙)
ハンディ上限なしのダブルぺリアというとんでもないルールで行い、クソ暑い中、プレーした。
きっと周りが社長に気を遣うと気にしながら、僕は周りに気を遣っていた。
多分・・・。
若い奴と同等のスコアで回り、ドラゴン賞もニアピン賞も無縁の世界で通してみた。
結果、大先輩は3位。

先輩も順位はともかく表彰され、

後輩は優勝。

僕は8位というどうでもいい順位で終了させてみた。
周りが社長に気を遣うはずが、僕が周りに気を遣う気配り。
(写真が暗いのは気のせいだ・・・。)
うん、いいんだ。
こんな態度を僕が示せば、きっと会社はうまく回る。
若い奴が僕にライバル心をムキ出しにし、先輩は優越感に浸り、後輩は責任感を持つ。
そうさせるために僕は8位というどうでもいい順位に位置する。
いいんだ。いいんだ。これでいいんだ。
みんなが楽しく一緒に回れればそれでいいんだ。
僕のスコアや順位なんて、どうでもいいんだ・・・。
会社が上手く機能すれば、僕のゴルフの技術は何ら問わない。
ゴルフなんて下手くそでいいんだ。
なぜなら、それは会社のためだから・・・。
なんて素晴らしい社長なんだろう。
ハハハッ、自画自賛。
このブログを読んだ方は感動の嵐に包まれているかもしれない。
一部の方はクレームを言いたいかもしれないが、それは受け付けませんよ。
それは会社内、会社外であっても。
うむ・・・。
理由はよく分かりませんが、一年に1回、一宮へ遠征する食事会があります。
愛知県を牛耳る女帝の接待があるのです。
これは愚か者名古屋本部の最大ミッション。
本部長、副本部長のツートップで重責を担います。
愛知県の平和を守らなければなりません。

そのためには女帝をおもてなししご機嫌を損ねないようにします。
女帝の隣で緊張感一杯の棒立ち状態ですが、これも重要な仕事なのです。
身長は僕と変わりません。175センチover?
一通りの接待の後、〆は決まっています。
一宮駅北口にある「すっぽん道楽」さんへ行ってきました。
こちらはスッポンの専門店。愛知県では珍しいスッポンラーメンのお店です。

昨年も同じ時期にお邪魔し、その時は酔った勢いで
ロイヤルスッポンラーメン(3500円)を注文してしまいました。
初めてスッポン生血を飲みました。味については覚えていません。
とても元気になったような気がします。
肌もスベスベになったような気もします。
しかし、翌日は反省一色です。
「ラーメン1杯、3500円か・・・。嫁さんが知ったら怒るだろうなあ~」と悔やみきれません。
そのため今年はお店に入る前から強い意志で臨むことにしました。
「どれだけおだてられても、恫喝されても意志は曲げないぞ!」
誰にも気づかれないように呟きます。
ビールと餃子でジャブだけは打って、相手の様子を伺います。
安心を与えた段階で「すいません。スッポンラーメンを下さい。」
とキッパリ力強く注文します。
スッポンラーメン(700円)

昨年は食べきれないくらいの肉が入っていたような気がしますが、今年はシンプルです。
「そう、これこれ。〆のラーメンだから、これでいいんだ。」
と女帝の顔色を伺いながらも、一人で納得します。

水槽で泳ぐスッポンはちょっと物足りなそうな視線を送っていましたが気にしません。
女帝は満足気です。
同席している副本部長もホッとした表情を浮かべています。
どうやらこれで今年のミッションは無事に終わりそうです。
愛知県の平和が一年は保たれます。
緊張から解き放たれた安堵感と疲労感からか、帰りの電車は寝てしまいました。
名古屋駅で女帝が起こしてくれました。

持参した傘で突いてくれたようです。
恐ろしいばかりではありません。
この時は天使に思えました。
ごちそうさまでした。
来週は円頓寺に戻ります。
1ヶ月前にも書いた通り、5月のランニングの走行距離は103km。
一年半ぶりに目標達成した月であった。この時点で6月の取り組みは大よそ予測できた。
一流のランナーであれば、ここは継続という強い意志で2ヶ月連続の目標を達成しただろう。
それは一流ランナーの話。
二流、いや三流ランナーはそんなに素直でもストイックでもない。
5月に目標達成した満足感にずっと浸り6月まできてしまった。
分かりやすく言えば、最初から目標達成するつもりがなかった。
いや、そんなこともない。
僅かではあるが達成したい気持ちは残っていた。
しかし、僕を取り巻く環境がそうはさせなかった。
なんと珍しいことに6月は4回もゴルフに行った。
こんなことは初めてじゃないかな・・・。
スコアは酷くボールがあちこち飛ぶので、ゴルフ場では結構走った。
その距離はカウントしていない(笑)。
そして、15回の飲み会があった。
(7月は既に15回の予定あり。一緒に飲みたい人は日にちが限られているのでお早めに・・・笑)
まあ、物理的に走れないということだ。
おかげでかなり体が重くなったと思う。
〆のラーメンなんていう後悔の日も結構続いた。

そのため、5kmのタイムが半端なく遅い。
かなりヤバい状態が今。
このままフェードアウトしてしまうのか・・・。
そこまで落ちぶれてはいない。
7月もかなり過酷な状況にはなると思うが、走れる時はこまめに走っていきたい。
雨が降ったら簡単に諦めるけど・・・。
そうそう、6月のランニング距離は55km。
5月のほぼ半分の距離。
3人のライバルのせせら笑う声がここまで届きそうだ。
東京にいるライバルは笑えないと思うが・・・。
暑さも増し、走るにはツラい時期になってきたが、
暇を見つけジムにも行き、つまらないランニングマシーンにも乗ってみよう。
体力維持、健康維持には心掛けなければならない。
だったら飲みに行くな!
それは仕事です!
言い訳ばかりの日々が続くと予想されるが、7月もそれなりに頑張っていきます!
今回は円頓寺シリーズではありません。
このシリーズを継続させるには定期的に番外編を作ることが必要です。
そうでないと僕の頭の中が円頓寺まるけになりバランスが保つことができないのです。
どんな仕事でもそうですよね。たまには息を抜くことも必要なのです。
円頓寺シリーズなんて、息抜きのブログじゃないか!とのご指摘もあるかもしれませんが、
僕は常に真剣勝負なのです。
前置きが長くなりました(笑)。
横浜 元町・中華街に行ってきました。

遊びではありません。仕事に行ってきたのです。
正式には山下公園に近いホテルで打ち合わせがあったのですが、
時間の合間を縫って駆け込むように行ってきたのです。
中華街にお邪魔するのは娘が生まれる前ですから、かれこれ20年近く前になると思います。
当時と変化があるかは知りません。分かりません。
横浜も中国系の観光客が多いように感じましたが、中華街は修学旅行生が目立ちました。
新幹線での移動中、中華街に行くことを思いつきましたので、予備知識はありません。
また、打合せの時間までの余裕もありません。
「食べログ」で交通手段が便利なことを基準にお店を決めました。
また、そこそこの点数を確保していることも基準にしました。
中華街入口近くにある「広東料理 留仙閣」さんに行ってきました。

お店に入ろうと思い覗きこもうとしても暗くてよく分かりません。
どうしようかと迷いましたが、時間もないことから飛び込みました。
お昼時だというのにお客さんは誰もいません。
とても静かです。
「あらら・・・」と躊躇いながら、席に着きました。
暇そうにしていた女将さんらしき人はずっと韓流ドラマを見ていました。

メニューを眺め、「え~と、五目焼麺ください。」と一番人気の品を注文しました。
女将はオーダーを厨房に伝えると再び韓流ドラマを見ています。
よほど盛り上がっているのかもしれません。
「う~ん、困ったな・・・」
何となく居心地が悪い時間が流れます。
「もっとしっかり調べるか、facebookで友達に聞けばよかったかな・・・」と少々後悔しました。
五目焼麺(850円)

なかなかのボリュームです。
エビもイカもしこたま入っています。自家製チャーシューもいい具合です。
からしをつけ、酢をたらしながら、食べ続けます。
「美味い。なかなかやるじゃないか。」といつものようなセリフが出てきます。
半分くらい食べてところでサラリーマン風の常連っぽいお客さんが一人入ってきました。
少しだけ安心しました(笑)。
「チャーシュー麺とチャーハンをお願いします。」
改めてメニューを眺めると二つで1580円もします。
「昼から贅沢じゃないか・・・」と黙々と食べながら、心の中で呟きます。
お店を出る時まで結局お客さんは僕と二人だけ。少々寂しかったです。
それも食事が不味ければ仕方がありませんが、しっかりと仕事はされています。
「韓流ドラマもいいけど、勿体ないな」とブツブツと独り言を言いながらお店を出ました。
おかげで約束の時間には余裕で間に合いました。
ごちそうさまでした。
次に中華街に来るのはいつになるでしょうか。
それよりもホテルニューグランドの洋食の方が先ですね。
「山田さんって、いつもスラッとした体型でいいですね。」
ごく稀ではあるが言われることがある。ウソじゃない。本当の話だ。
「いえいえ、そんな事ないです。下っ腹なんて情けないものです。」と答えるが、
「その体型が羨ましいです。」と言われたりする。
ウソじゃない。本当の話。
まあ、いろんな誤解とか、打算とか、目論見とかあるとは思うが、
言われて悪い気はしない。
「どんな食生活をしてるんですか?」
「毎日、だらしなく飲んで食べてます。」
「またまた・・・。」
なんて、会話になるがこれも本当の話。
いつもだらしなく飲んで食べている。
場当たり的に走ってごまかしているが、気休めにしかなっていないと思う。
事実、体重は70kgキープ。
ちょっと増えたり減ったりで10年以上ほとんど変わっていない。
酷い時は74~75kgくらいになる時もあるが(これはかなり暴飲暴食が続く時)、
いつの間にかいつもの体重に戻っている。
理想は65kgに持っていきたいが現実的には不可能に近い。
食生活を180度変えないと無理だろう。
いや、生活習慣だな。
体脂肪は全く測っていないので分からないが、
以前チェックした時は唖然とした数字だった。
もっとマシかと思っていた・・・。
多分、今もほとんど変わらないはず。
う~ん、困った。
実際はあまり深く考えていないが、う~ん、困った(笑)。
そんなこともあり、ふとコンビニで手に取ってみた。
ミネラルウォーターばかりだったが、こんなペットボトルを飲むことにした。

どうせなら続けようと思い、ネットで1ダース買ってみた。

毎日1本ずつ、とりあえず飲んでみる。
さて、効果はいかほどだろう。
大枚はたいて購入した結果は得られるだろうか・・・。
気持ちはもっとスッキリしたい。
このブログで報告があるかどうかは気分次第だが(笑)、
しばらくは続けて体が燃焼するのを期待したい。
と言いつつ、今日は朝から大阪出張。
会社に行かないので、飲まないかもしれないけど。
6月に入りもう5日目。
暑い日が続き、外で過ごすのも半袖で十分。
さて、どんな服装でこれから過ごそうかと考えていた時に肝心なことを報告していないと気がついた。
3人のライバルがヤキモキしているの報告しなければならない。
5月のランニング距離を・・・。
先月は自分でいうのもなんだが、結構頑張った一ヶ月だった。
5月17日の「ぎふ清流ハーフマラソン」に参加する事が決まっていたので、
GW休暇は時間があるだけ走り込んだ。
走り込んだといってもたかが知れているが、5連休で30km。
それ以外の休日もコンスタントに距離を伸ばした。

肝心な「ぎふ清流ハーフマラソン」は平凡なタイムで終わってしまったが、
フラフラになるほどの体力消耗はなかった。
少なからず練習の成果がでたのかもしれない。
その後も忙しい日が続いたが、時間を見つけては走っていた。
東京出張した際も皇居を走り、

三河湾での研修の時も海岸沿いを走り込んだ。

そして、5月で有難かったのは、土日が5回あったこと。
最終日の31日が日曜日だったので、調整しやすい月であった。
結果的にランニング距離は103km。
「な~んだ、大したことねえじゃないか」と聞こえてきそうだが、久々の目標達成。
ほぼ1年半ぶりの目標達成。
マラソンブログがフェードアウトしていきそうな気配があったので、まずはひと安心。
この6月の目標達成はまず難しいと思うので、言い訳がましく言えば、
たまに目標達成できればいい。
でも、秋の達成は目指しますよ。
そして、ライバルにも多分、1年半ぶりに勝利。
ヤッター!パチパチ!!
この日を待っていたのだ。
東京のライバルは話にはならないので気にしないが、名古屋のライバルに勝てて良かった。
「おめでとうございます!」
「ありがとうございます!」
そろそろ走ると汗だくになる厳しい季節。
体調管理しながら6月は走っていきたいと思う。
今回は円頓寺シリーズではありません。
全国30万人の読者の方々、ごめんなさい。
ネタがありません。来週は復活する予定です。
そんなわけで今回は番外編なのです。
東京・茅場町にある老舗の焼き鳥屋「鳥徳」さんに行ってきました。
正式には連れていってもらいました。
この時点で読者の1/5にあたる6万人の方は気づくかと思います。
「あ~、あのオジサンと行ったのか」と・・・。

この佇まい。
円頓寺、四間道あたりにあっても違和感はありません。
創業は明治30年代らしいです。
12時過ぎると外に行列ができるので、少し早めに時間にお店に入りました。
さすが、気の利くオジサンです。
この日は僕の誕生日前日でした。どうやらご馳走して頂けるそうです。

「う~ん、どうしよかなあ~。鰻重松(3200円)にしようかなあ~。」と迷っていると、
「すいませ~ん、B弁当2つください!」
とはっきりした口調でさすがのオジサンは注文します。
「ここはB弁当がおススメ。これが一番いいんだよ。他はダメ!」
と僕の鰻重松の夢を砕く発言を容赦なくします。
「あ~、そうですか・・・。わかりました。」
僕は納得せざるを得ません。
お店の一番高い料理を注文してやろうという僕の姑息な作戦はあっさりと崩れました。
性格も読まれていたのでしょう。さすがです。
「はい、おまちどう!B弁当です。」
元気な江戸弁かどうかはわかりませんが、2段になった弁当が運ばれてきました。
B弁当(1050円)

「ほう、これが一番いいB弁当か、C弁当(3000円)よりもこっちの方がいいんだな。どれどれ。」
と半信半疑で食べ始めます。アップにするとこんな感じ。

チキンカツと焼き鳥、ねぎま、つくねと玉子焼きがど~んと乗っています。
ちなみに漬物は食べ放題です。
「お~、なかなかやるじゃないか。」といつもの言葉が自然に出てきます。
鳥スープも出汁が効いてとても美味しいです。
「はふはふ、うぉん、うぉん、俺はまるで人間火力発電所だ!」
と久しぶりのセリフも出てきます。
さすがのオジサンはこちら。

顔写真はNG(ホントに・・・?)です。
全国6万人の読者はお気づきの自称永久名誉本部長と呼ばれる方です。
ブログはこちら(あっ、バレてる・・・笑)。
すっかりご馳走になり、僕は茅場町から元気に次の目的地に向かったのでした。

とても美味しく一番のおススメだそうですが、次回は鰻重松かC弁当をお願いしたいです(笑)。
ごちそうさまでした。